
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
宮地嶽神社
みやじだけじんじゃ
福岡 · 福津市
日本一とされる大注連縄と、夕陽が参道を貫く「光の道」で知られる神社。商売繁盛・厄除けのご神徳が公式に案内される。
- 御祭神
- 息長足姫命(神功皇后)、勝村大神、勝頼大神
- 創建
- 約1700年前、神功皇后が宮地嶽に祭壇を設け天地の神々に祈って朝鮮へ出発したと伝わる。
- 所在地
- 福岡県福津市宮司元町7-1
由緒
約1700年前、神功皇后が宮地嶽に祭壇を設け、天地の神々に祈って朝鮮へ出発したと伝わる。境内には国指定史跡の宮地嶽古墳がある。公式サイトが案内する商売繁昌・厄除けが主なご神徳で、奥之宮五番社は「恋の宮」と呼ばれるものの、縁結びとの関連は公式サイトでは確認できなかった。
見どころ
- 日本一とされる大注連縄
- 夕陽が参道を貫く「光の道」(2月下旬・10月下旬)
- 国指定史跡 宮地嶽古墳
年中行事
- 1月1日〜3日
- 正月三が日(参拝100万人超)
- 1月28日
- 初不動祭
- 2月下旬・10月下旬
- 光の道・夕陽のまつり
- 9月21〜23日
- 秋季大祭